小4「ただこなすだけ」の娘にはどっち?【スマイルゼミとチャレンジタッチ】を併用してわかった、“思考停止”を脱却できた方
「宿題やったの?」「終わったよー」
毎日繰り返されるこの会話。でも、テストが返ってくると「あれ? ここ分かってなかったの?」ということが増えてきました。
テストの点数は80点くらいで、決して悪くはありません。でも、「なんでこうなるの?」と聞くと答えられない。そう、娘は勉強を「作業」として処理している「思考停止モード」なのです。
はじめに:なぜ「ダブル受講」という暴挙に出たのか
本人に手を抜いているつもりはありません。決められたことは必ずやります。 でも、「言われたことだけを、淡々とこなして終わり」になっていて、中身が伴っていないのです。
「来年は5年生。学習内容が難しくなるのに、このまま『分かったつもり』で進むと、どこかで躓く…」
そんな危機感から、小3から続けているスマイルゼミ(2年目)に加え、思い切ってチャレンジタッチ(進研ゼミ)も追加契約し、禁断の「ダブル受講」で比較実験をしてみました。
あなたは両方やる必要はありません。金銭的にも時間的にも負担が大きすぎます。私の「人柱レポート」を見て、あなたのお子さんの性格に合う方を選んでください。
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【比較1:書き心地】イライラして「思考停止」しないのはどっち?
小学4年生の女子ともなると、口も達者になってきます。「書きにくいから字が汚くなるの!」「タブレットだとやる気出ない~」そんな「道具のせいにする言い訳」を完全に封じることができるのは、どちらの機種でしょうか。
思考停止タイプ(面倒くさがり)の子にとって、ペンの反応の遅さや、準備の手間は致命的。「文句を言わせず、意地でも書かせる」ためのハードウェア性能を、小4女子の母目線で厳しくチェックしました。
「手をついて書けない」は過去の話?画面の反応と書き心地
大人が思う以上に、子供にとって「手をついて書けない(手を浮かせて書く)」のはストレスです。 ここに関しては、両者ともに完璧でした。
- 検証結果:引き分け(両方優秀)
「チャレンジタッチは手をついて書けない」という古い口コミもありましたが、2025年12月末に送られてきた最新機種では完全に解消されています。
スマイルゼミもチャレンジタッチも、反対の手を画面にベッタリ置いた状態でペンを動かしても、誤作動は一切なし。どちらを選んでもストレスなく取り組めます。
また、書き味(摩擦)についても大きな差はありません。どちらもタブレット特有の「ガラスに書くツルツル感」はあり、ペン先が当たる音も同じように鳴ります。画面性能に関しては、どちらを選んでも失敗はありません。
1秒で開始できる?「スタンドの安定感」には意外な差が
画面の書き心地は互角でしたが、「スタンド(カバー)の使い勝手」には明確な差がありました。毎日のことなので、地味ですが重要なポイントです。
- スマイルゼミ(1秒でセット完了): カバーの作りが非常に優秀です。 カバーを折り返して、背面の溝に添えるだけで、強固な三角形のスタンドが完成します。 マグネットで吸い付くように固定されるため、どんなに強く書いてもグラつきが一切ありません。 「開いてすぐ書く」という動作が極めてスムーズです。
- チャレンジタッチ(少しコツが必要): カバーを組み立てる際、背面のストッパーに「差し込む」という一手間が必要です。 また、構造上、画面を強く押して文字を書くと、わずかに沈み込む(たわむ)感覚がありました。 「さあやるぞ!」という時に、スタンドのセットで少しもたつくのが気になりました。

鉛筆かタッチペンか?「ペンの形」が与える影響
最後に、子供が一番長く触れる「ペン」の比較です。 書き味(摩擦)は同じでしたが、その形状には明確な思想の違いが現れていました。
- スマイルゼミ(三角ペン): 鉛筆と全く同じ「三角形」です。机の上で転がりにくく、自然と「正しい持ち方」に指がフィットします。
- チャレンジタッチ(丸ペン): 一般的なタブレットのペンに近い「丸形」です。少し太めで握りやすくスラスラ書けますが、転がりやすいため、机から落としてペン先を傷めるリスクも少しあります。

「タブレットでも、紙の学習と同じように丁寧に書いてほしい」と願うなら、鉛筆からの移行がスムーズなスマイルゼミのペンに軍配が上がります。
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【比較2:誘惑の少なさ】「ゲーム・付録」が目的にならないのはどっち?
親として、タブレット学習で一番恐れていること。それは「勉強用タブレットが、ただのYouTube再生機(おもちゃ)になること」ではないでしょうか。
また、リビングの環境や進捗管理において、親のストレスが少ないのはどっちなのか。6つの視点で徹底比較しました。
エンタメ度比較|リビングが「ダジャレ大会」の会場に…
電源を入れた瞬間の「世界観」も、両者は対照的でした。

チャレンジタッチはネットが使えなくなって表示が減った状態でこのにぎやかさ。
- スマイルゼミ(シンプル):
起動すると今日も頑張ろうというアニメーションののち、「今日のミッション」が表示されます。学習に関係ない動画や投稿コーナーはなく、誘惑が最小限です。音楽もありません。 - チャレンジタッチ(賑やか):
背景画像も派手で、アニメやアイコンが並びます。「編集室からのお知らせ」「未来発見パーク」「やる気ルーム」など、息抜きコンテンツが豊富です。BGMもついていて楽し気な雰囲気です。
この「賑やかさ」が、わが家では一時アダとなりました。
特に娘がハマったのが、チャレンジタッチの「ダジャレコーナー」。勉強以外のコンテンツを弟と一緒に見てはゲラゲラ笑い、呪文のようにダジャレを唱え続け、見かねた夫に「うるさい!」と叱られる…というカオスな事態も発生しました。
「これは遊んでばかりになるのでは?」と焦りましたが、救いだったのは「その熱狂は1月中旬には冷めた」ということ、「学習メインの画面に切り替えられることに気づいた事」です。最初は物珍しさで遊びますが、子供も慣れてくると「勉強道具」として割り切るようになります。最初の「お祭り騒ぎ」を親が許容できるかがカギだと感じました。
ご褒美への到達スピード(努力賞ポイント)
子供のモチベーション維持に直結する「ご褒美システム」も、両社で方向性が全く違いました。
- スマイルゼミ(デジタル完結):
勉強すると「スター」が貯まり、ゲーム時間やマイキャラパーツと交換できます。最大999個まで貯金できますが、あくまでタブレット内で楽しむもので、現物のプレゼントはありません。 - チャレンジタッチ(現物プレゼント):
課題を完了すると「努力賞ポイント」が貯まり、カタログから好きな「景品(文具や時計など)」と交換できます。「欲しい物のために頑張る」という物欲を刺激するスタイルです。
子供の食いつきが圧倒的だったのは、やはり「現物」がもらえるチャレンジタッチでした。
驚いたのがポイントの貯まるスピードです。冬休みの1ヶ月お試しをしただけで、なんと16ポイントも貯まり、すぐに一番下のランクのプレゼントと交換できました。
スマイルゼミもアバター着せ替えなどは楽しいようですが、「頑張れば、ずっと欲しかったアレが家に届く!」という強力なニンジン効果は、チャレンジタッチならではの強みだと感じました。
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「LINE代わり」になるのはどっち?(メッセージ機能)
見た目はどちらも「LINE」のようなチャット形式で、スタンプや手書き文字を送れます。 しかし、「どこまで遊べるか」という制限に大きな違いがありました。

- スマイルゼミ(自由なチャット):
完全に「LINE」と同じ感覚です。日常会話やスタンプを自由に送り合えるため、親子でスムーズな会話が成立します。ただし、便利すぎるがゆえに、勉強そっちのけで「お喋りすること」に夢中になってしまうリスクもあります。 - チャレンジタッチ(1日10回の上限付き):
こちらも見た目はLINE風で楽しいのですが、「送信できるのは1日10回まで」という鉄の掟があります。「もっとスタンプ送りたい!」と思っても、回数制限が来れば強制終了。「メールごっこ」でダラダラと時間を浪費することが物理的にできない仕様になっているため、「楽しむけれど、深入りはさせない」という絶妙なバランスです。
【比較3:サボり防止】「適当押し」や「わかったふり」が通用しないのはどっち?
タブレット学習の最大の弱点。それは、わからなくても「適当にボタンを押していれば、いつか正解して先に進めてしまう」ことです。
「勉強したの?」「うん、終わったよ!」 この会話の裏で、お子さんが本当に頭を使っているのか、それとも指先だけで作業をしているのか。ここが「思考停止」を脱却できるかどうかの正念場です。
選択問題の「適当連打」で正解できちゃう?勘が通用しないシステムは
思考停止タイプのお子さんにとって、タブレット学習最大の罠は「選択問題」です。 問題を読まずに「とりあえず①番!」とボタンを押し、ハズレたら②番を押す…。運良く当たれば「やったー!」と先に進んでしまいますが、これでは学習効果はゼロです。
「勘で答える逃げ道」がシステム的に塞がれているのはどちらなのか。 あえて意地悪な操作をして、子供がサボろうとした時の挙動を比較しました。
チャレンジタッチの場合
記述問題には「書いたら答えあわせボタンを押そう」と出ますが、実は一文字も書かずにボタンを押しても反応します。これを悪用すると、「何も書かずにボタンを押す」→「不正解」→「もう一回押して答えを見る」→「次へ」という、完全なる「作業」で進めることができてしまいます。
ただし、レッスンの最後にある「まとめ問題」だけは、適当にやって全問不正解(×)だとレッスン完了扱いにならず、強制的に「解き直し」ボタンしか表示されなくなります。 道中はサボれても、最後で捕まる仕様になっているため、「適当に全問スルーして遊びに行く」ことだけはできないよう対策されていました。
スマイルゼミの場合
ここがスマイルゼミの最大の強みです。 もちろん全ての問いが記述式ではありませんが、国語や算数の主要な問題は「ペンで書いて答える」仕様が圧倒的に多いのです。
選択肢から選ぶのではなく、計算の答えや漢字そのものを自分の手で書かなくてはいけません。 ボタンなら「とりあえず『ア』を押してみよう」という適当連打が通用しますが、「書く」となるとそうはいきません。答えが頭に浮かんでいないと、そもそもペンが動かないからです。
「選択問題だけなら運で100点取れるけど、スマイルゼミは誤魔化しがきかない」 この「強制的に脳を使わざるを得ない仕組み」こそ、思考停止のお子さんへの特効薬になります。

解説を読まずに「次へ」スキップ!動画を見て「わかった気」にさせないのは
「解説動画、長くて退屈…」 思考停止(受け身)のお子さんにとって、タブレットの解説動画は「ただ待つだけの時間」になりがちです。もし手元に「早送り」や「スキップ」ができる手段があったら、間違いなく使ってしまうでしょう。
本当に解説を飛ばさずに見ざるを得ない仕組みになっているのか? 子供が一番やりがちな「動画の早送り」や「飛ばし見」が物理的にできてしまうのか、意地悪な視点で検証しました。
チャレンジタッチの場合
まず気になったのが、画面右上にある「>(チャプター送り)」ボタンの存在です。 これを押すと、問題を解かずに解説ごとスキップして次の画面へ飛べてしまいます。実際に連打してみたところ、なんと最後の問題コーナーまで一気に到達できてしまいました。 「あ、これ面倒くそう」と思ったら即座に逃げられるこの仕様は、楽な方へ流れる思考停止っ子には「毒」とも言える強烈な誘惑です。
また、解説動画もYouTubeのような「シークバー(再生バー)」で先送りが可能です。 思考停止の子は、内容を理解することよりも、「いかにバーを動かして『次へ』ボタンを早く出現させるか」というゲームとして攻略してしまいがちです。
ただ、実機で検証して安心した点もありました。 オープニングのアニメなどはほぼ飛ばせますが、肝心の「計算の解き方」などの解説動画は、最後までバーを動かしても強制的に途中まで戻される仕様になっていました。「大事な解説部分は絶対に見させる(完全スキップはさせない)」という最低限の対策はされているようです。

スマイルゼミの場合
図形が動いたり、線が引かれたりと、教科書の内容がアニメーションで順々に展開され、そこに音声解説が乗るスタイルです。動画ファイルではないため、そもそも「シークバー(先送りバー)」自体が存在しません。
画面を連打しても先送りは不可。スライドのアニメーションと音声がすべて完了しないと、次の画面に進む「次へ」ボタンすら現れません(※2回目以降はスキップ可能)。「先生の雑談を聞き流す」ような隙はなく、「目の前で少しずつ完成していくスライドを、強制的にじっくり見せられる」という、逃げ場のない設計になっています。
▶ スマイルゼミ
の厳しい「解説スキップ防止」機能を見てみる
「本当に考えたの?」がバレる!親が「思考の跡(履歴)」を確認できるのは
親がずっと隣で監視するわけにはいきません。だからこそ、後からチェックできる「学習履歴」が頼りになります。
子供からの「終わったよ! 100点だった!」という報告。 単に結果だけでなく、「どういう経緯でその100点にたどり着いたのか」。 スマホアプリの履歴画面で、その「プロセス」がどこまで見えるか検証しました。
チャレンジタッチの場合
チャレンジタッチの履歴は、「結果重視」のデザインです。 「65点 > 100点」のように、点数の推移がパッと見で分かりやすく表示されます。 プロセスよりも「最終的に100点になったこと」を評価する作りになっているため、親としても「頑張って解き直したんだね!」と子供を褒めやすいのがメリットです。
逆に言えば、「どうやって100点まで持っていったか」という詳細なプロセスまでは見えにくい側面があります。
スマイルゼミの場合
スマイルゼミの履歴は、「プロセス重視」の仕様です。 「65点(6分)」→「65点(1分)」→「75点(1分)」のように、点数だけでなく「かかった時間」まで詳細にリスト表示されます。一見すると文字ばかりで見づらいのですが、データの読み方が分かると「子供のリアルな取り組み状況」が見えてきます。
- 解き直しが「1分」の場合:スマイルゼミは間違えた問題だけを解き直す仕様なので、「あ、これは1問程度のケアレスミスだったんだな(すぐ直せたんだな)」と分かります。
- 解き直しに「長い時間」がかかっている場合:「ボロボロ落として苦戦したんだな」と推測できます。
点数だけでは見えない「ミスの深さ(傷の深さ)」まで把握できるのは、細かいデータが出るスマイルゼミの方でした。
「答案用紙」そのものが見れるのは?(提出課題)
日々の履歴データも大切ですが、親として気になるのは、「実際にどんな文字を書き、どう答えたか」というリアリティではないでしょうか。なぜなら、学校のカラーテストや中学受験の本番は、すべて「紙に書く文字」で採点されるからです。
デジタル学習の盲点は、どんなに字が汚くても、選択肢さえ合っていれば「正解」になってしまうこと。 「100点だったよ!」という報告の裏で、ミミズのような字で適当に書いていないか、記述問題で何を書いて間違えたのか。その「現物(答案用紙)」を確認できるかどうかは、子供の学習態度を見抜く上で非常に重要です。
チャレンジタッチの場合
こちらには、進研ゼミならではの強力な監視システム、もといチェック機能があります。それが「赤ペン先生」や「実力診断テスト」の提出課題です。
これらはタブレット上で解いて送信するのですが、数日後、赤ペン先生が手書きで添削した「答案用紙」が、そのまま画像データとして親のスマホに届きます。
「普段のドリルはサボって適当にやってもバレないかもしれない。でも、赤ペン先生だけはごまかしが利かない」 子供にもその緊張感があるため、提出課題は背筋を伸ばして取り組みます。 親としても、「トメ・ハネができているか」「記述問題で論理的に書けているか」を実際の画像で確認できるのは、大きな安心材料でした。「デジタルだけど、アナログなチェックも残したい」という親心に見事に応えていました。
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で「赤ペン先生」のサンプルを見てみる
スマイルゼミの場合
スマイルゼミは「その場ですぐ自動採点」が基本システムのすべてです。 間違えたらその瞬間に解説が出るため、学習のテンポは非常に良いのですが、「答案を誰かに提出して、添削してもらう」というイベント自体が存在しません。
親がアプリで確認できるのは、あくまで「点数」や「学習時間」といったデジタル上の数値データが中心です。 「子供が実際に書いた記述」を確認したい場合は、子供が勉強している最中に後ろから覗き込むか、学習直後にタブレット本体を直接操作して履歴を辿る必要があります。「親のスマホに答案が届く」という機能はないため、中身のチェックには一手間かかります。
【最終結論】新5年生、あなたの「受け身っ子」はどっちを選ぶべき?
実際にダブル受講してみてわかったのは、「どちらも素晴らしい教材だが、役割が全く違う」ということです。
「思考停止(ただこなすだけ)」の状態から、どうやって子供を伸ばしたいか。お子さんの性格に合わせて選んであげてください。
こんなタイプは「チャレンジタッチ(進研ゼミ)」がおすすめ
もし、お子さんが「そもそも机に向かうのが嫌い」なら、迷わずチャレンジタッチ(進研ゼミ)です。
- 机に向かう習慣がなく、勉強へのハードルを下げたい。
- 「分かっているところは飛ばしたい」という効率・スピード重視派。
- キャラクターやご褒美(努力賞ポイント)でやる気が出る。
「勉強=苦痛」になっているなら、親切で楽しいチャレンジタッチが特効薬です。
まずはここで「勉強ってカンタンじゃん!」という自信をつけてあげましょう。
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こんなタイプは「スマイルゼミ」がおすすめ
もし、お子さんが「やることはやるけど、中身が伴っていない(思考停止)」タイプなら、スマイルゼミが特効薬になります。
- 学校の授業はある程度聞けているが、応用力がない。
- エンタメ要素があると、そっちばかり遊んでしまう。
- 「書いて覚える」「解説をじっくり聞く」という姿勢を身につけさせたい。
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