こんにちは!1月があっという間に過ぎ去り、もうすぐ2月ですね。
2月は、日本の伝統行事である「節分」と、我が家の一大イベント「新潟スキー旅行」が待っています。

そこで今月の旅育テーマは、欲張りにこの2つを掲げることにしました。

  • 文化体験:節分の意味を知り、季節の変わり目を感じる
  • 自然体験:雪の冷たさ、雪国の暮らしを肌で感じる

おうちで楽しむ伝統行事と、外で思い切り遊ぶ雪体験。メリハリを大切にしながら、親子で楽しむ今月の計画をご紹介します!

※現段階では「これから実践する予定」のものが多いため、各詳細記事(レビューや旅のしおり)へのリンクは、2月を通して順次アップデートしていく予定です。ぜひブックマークして、時々チェックしに来ていただけると嬉しいです!

【節分】季節を楽しむ「食育・制作・絵本」

まずは2月前半のイベント、節分です。
ただ豆を撒いて終わり…ではなく、準備のプロセスから子供たちと一緒に楽しみます。

【食育】自分で巻くから美味しい!恵方巻

今年の恵方は南南東。
スーパーで買うのも良いですが、我が家では子供たちが好きな具材を用意して「手巻き寿司スタイル」で恵方巻に挑戦する予定です。

※どんな具材を用意したかや、子供たちが一生懸命巻いている当日の様子は、節分が終わったら後日レポート記事にしてここにリンクを貼りますね。 お楽しみに!

【制作】鬼のお面と豆入れ作り

豆まきに欠かせない「鬼のお面」と「升(ます)」。
実は去年、2月に入ってから買いに行ったら、スーパーでもまさかの売り切れ!
その教訓を活かして、今年は早々に「升に入った豆」を確保済みです。(主婦の勝利!)

そして肝心の鬼ですが…人が被ると痛いし子供も怖がるので、我が家は「的当てゲーム」スタイル。「寝坊鬼、飛んでけ〜!」なんて、自分がやっつけたい鬼を言い合いながら、段ボールや画用紙で「鬼の的」を作る予定です。

※果たして手作りの的に豆は命中するのか?
白熱した(はずの)豆まきゲーム当日の様子は、後日ここにレポート記事をリンクしますね。お楽しみに!

【絵本】「物語」で節分の由来に触れる

行事の由来を伝えるには、やっぱり絵本の力が一番。
今年は「鬼が怖い!」と逃げ腰な3歳児と、結末に納得がいかないとモヤモヤしちゃう小4女子のために、母が頭をひねって選書しました。

「怖いからやりたくない」ではなく「楽しいからやりたい!」へ。
我が家が今年、節分に向けて用意した絵本リストはこちらの記事にまとめています。

2026年2月の選書
2月に小4娘と読み解く「鬼」の絵本|節分をただの豆まきで終わらせない、心に響く5冊 2月の行事といえば節分。「鬼は外」と豆をまくのも楽しいけれど、小学4年生ともなると、ただ怖がるだけでは物足りなくなってきます。そこで今...
男の子が鬼の絵本を読んでいる、節分の読書風景の画像。
3歳息子と楽しむ「節分」絵本選定|鬼への恐怖を笑顔に変える!2月に親子で読む5冊の記録 2月の行事といえば節分ですが、3歳児にとって「鬼」はただただ怖い存在になりがちです。無理に怖がらせてトラウマにするのではなく、日本の伝...

【雪】新潟旅行に向けた「学び・探究・準備」

そして2月後半は、いよいよ新潟へのスキー旅行!
旅育は「行く前」から始まっています。雪国へ行くワクワク感を高めるために、事前の種まき(予習)を始めました。

【学び】雪の科学|図鑑で知る「雪ができる仕組み」

「雪の結晶はどうしてできるの?」「雪が降る空の上はどうなっているの?」
そんな子供のピュアな疑問には、まずは本を使って「科学の視点」で応えます。

科学絵本や図鑑を使って、出発前に雪の正体をイメージしておくだけで、現地で雪に触れた時の感動が何倍にもなるはず。今回我が家が用意したおすすめ本はこちらにまとめる予定です。お楽しみに!

【探究】新潟の地理|5年生の社会科を「実体験」で先取り

一方で、小4の娘には一歩踏み込んだ「地理の探究」を。

実は「雪国の暮らし」や「米作り」は、小学5年生の社会科で習う超重要単元。
小4の今のうちに実体験しておくと、来年の授業で「あ!これ知ってる!」と楽ができるんです。我が家ではこんな「五感を使った予習(探究)」を計画中。

  • スーパーで「米どころ」探し:お米の袋やお菓子の裏を見て、新潟のシェアを実感!
  • 攻略本をチェック:雪国のカラクリをこっそり予習。子どもに合わせたおすすめ本も。
  • Google Earthで空の旅:日本海から吹き付ける風を遮る「越後山脈」の壁を3Dで体感。

机上の暗記だと嫌になりますが、旅行前なら「美味しいお米の秘密を見に行こう!」と言えば子供も乗ってくるはず。 具体的な予習のステップは、こちらの個別記事で詳しく解説しています。

二人の子供が車窓を指さしタブレットを見ている様子
新潟スキー旅育・計画と予習|5年生の社会科(地理)を五感で先取り! 机の上の勉強を、実体験の「できた!」に変える旅育。今回は2月の新潟スキー旅行を舞台に、小学5年生の社会科で学ぶ「日本の気候」や「産業」...

【準備】寒さ対策と持ち物リスト

子連れの雪遊びで一番大事なのは、間違いなく「防寒対策」です。
寒くて機嫌が悪くなってしまったら、せっかくの旅行も台無しですからね。
今回の新潟旅行に向けて、ウェアやスノーブーツ、防水手袋など、あれこれ買い揃えました。

でも、本当に必要なものって現地に行ってみないと分からないですよね。
そこで、実際に雪遊びをして「これは神アイテムだった!」「意外といらなかった…」というリアルな検証結果が出たら、決定版の持ち物リスト記事をここにリンクします。

これから雪遊びデビューするご家庭の参考になるよう、しっかり体を張って(凍えて?)検証してきますね!

【学習】新学期目前!幼児ポピーと、小学生の通信教育選び

イベントも大事ですが、日々の学習習慣も忘れずに。
もうすぐ進級・進学のシーズン。2月は、今の学習スタイルが子供に合っているか見直すのに最適な時期でもあります。

【ポピーももちゃん】3歳息子、楽しく継続中!

3歳の息子は、幼児ポピー「ももちゃん」を継続中。最近は「自分の名前にあるひらがな」を見つけるのに大ハマり!「あ!これボクのだ!」なんて指差す姿に、少しずつ文字への関心が育っているのを感じます。

今月もしっかりやり切って、自信をつけてあげたいと思います。
詳しいレビューや反応は、また後日ご紹介します!

【進研ゼミvsスマイルゼミ】「思考停止・受け身タイプ」に合うのは?

そして小4のお姉ちゃんは、いよいよ高学年。
勉強も難しくなってくる時期なので、来年度の通信教育をどうするか、真剣に比較検討してみました。

しかし、うちの娘は典型的な「思考停止・受け身タイプ」…。
親が言わないとやらない、難しい問題はすぐ諦める。
そんな娘でも自走できるのは、王道の「進研ゼミ・チャレンジタッチ」なのか、タブレット一台で完結する「スマイルゼミ」なのか?

「親の負担を減らしつつ、基礎学力をつけたい!」という切実な視点で、両社を徹底比較した記事を書きました。
同じように、なかなか勉強に取り掛かれないお子さんをお持ちのママパパ、必見です。

チャレンジタッチとスマイルゼミが並んだ画像
小4「ただこなすだけ」の娘にはどっち?【スマイルゼミとチャレンジタッチ】を併用してわかった、“思考停止”を脱却できた方 「宿題やったの?」「終わったよー」毎日繰り返されるこの会話。でも、テストが返ってくると「あれ? ここ分かってなかったの?」ということが...

まとめ|冬のディズニーにも思いを馳せて

2月は「節分」と「雪遊び」、2つのテーマで親子の時間を楽しみたいと思います。
寒い日が続きますが、冬ならではの楽しみを見つけると、寒さも悪くないものに思えてきますね。

さて、今回の新潟スキー旅行とも共通するのですが、冬の子連れ旅における最大の敵は、やっぱり「寒さ」。雪山でもディズニーリゾートでも、遊び疲れて凍えた体で、ホテルまで長い距離を移動するのはもはや修行です(涙)。

そこで我が家がたどり着いた結論は、『冬こそ、近さが正義!』
寒さから子供を守り、親のHPも温存できる。そんな「パークから近いおすすめホテル」をランキング形式でまとめた記事も、よかったらホテル選びの参考にしてくださいね。

1月の極寒ディズニー旅行で、防寒着を着て雪の中、パークに近いホテルへ向かう子連れ家族の後ろ姿
1月のディズニーは「近さ」が正義!極寒からお子さんを守るおすすめホテルランキング 1月の東京ディズニーリゾートは、海から吹き付ける風が非常に冷たく、大人でも体力を削られるほど過酷な環境なのは有名な話。特にお子さん連れ...

それでは、皆さんも素敵な2月をお過ごしください!