当ブログ「ディズニー旅育のしおり」へお越しいただき、ありがとうございます。私は現在、姉と弟の二人の学びをサポートしながら、日常と非日常をつなぐ新しい教育の形を模索しています。

このブログのコンセプト

「机上から日常、そして旅という非日常へ。」

このブログは、通信教育で得た知識やスキルを、子連れディズニーという最高の体験を通じてアウトプットし、子どもの成長を育む「旅育(たびいく)」の実践ログです。単なる旅行記ではなく、学ぶ楽しさが実体験と結びついた瞬間の感動を記録していきます。

現在取り組んでいる「学びの種まき」

わが家では、姉弟それぞれの興味や成長に合わせ、以下の教材を軸に「旅の準備」を整えています。

【姉の学習ツール】

  • スマイルゼミ→進研ゼミ(タブレット学習の軸)
  • ネイティブキャンプ(アウトプット型英語)
  • ガンバリMAX / チアスタディ

【弟の学習ツール】

  • 幼児ポピー(知育・生活習慣の土台)
  • DWE:ディズニー英語システム(英語耳の育成)
  • 七田式プリント(基礎体力の醸成)

過去には、そろタッチや朝日こども新聞、ヨンデミー、中古での家庭保育園やZ会など、多種多様な教材に触れてきました。それらの知見を活かし、教材ごとの特性を「旅先でどう活かすか」という視点で掘り下げていきます。

なぜ「ディズニー旅育」なのか

私は幼い頃から東京ディズニーリゾートが大好きで、かつては年間パスポートを所有して通っていた時期もありました。とはいえ、決してパークの背景知識(BGS)を知り尽くしている専門家ではありませんし、予約困難な客室を確保するための裏ワザに長けているわけでもありません。現在は年パス制度も終了しました。私は家計をやりくりしている、ただの主婦です。限られた機会で最大限アトラクションに乗って、ショーやパレードを楽しむ庶民のファンの一人として、これまではその時間を遊び尽くすことに全力を傾けてきました。

ただ、子育てをする中で直面したのが、「楽しかったね」という一時的な高揚感だけでは、子どもの記憶や内面的な成長に長く結びつきにくいという現実です。貴重な時間と、決して安くはない家計の負担をかけて訪れる場所を、ただ遊ぶだけで終わらせてしまうのは、非常に勿体ないことではないか。そう考えるようになりました。

「日常の学びをパークで昇華させ、一生モノの感動に変えたい」

こうした思いが、現在の旅育スタイルの原点です。通信教育で学んだ知識が、パークという最高の教材を通じて「生きた知恵」に変わる瞬間、姉弟の瞳は輝き、その経験は日常に戻った後も確かな成長として残り続けます。一度の旅を、単なるレジャーではなく、姉弟の人生を豊かにする「学びのしおり」に変えること。それが、このブログを通じて私が発信したい答えです。