次回はこうする!子連れディズニーの失敗談と改善ポイント
久しぶりのディズニーランド!
「準備万端、楽しむぞ!」と意気込んでゲートをくぐったはずなのに、終わってみれば「あぁ、あれは失敗だった……」「次は絶対こうしよう」という反省点が出るわ出るわ(笑)
4月の最高気温24度という予想外の暑さや、スマートウォッチのバッテリー切れ、そして極めつきは工事中の通行止めトラップ……。小5の娘と3歳の息子を連れてのパークは、事前のリサーチが命だと改めて痛感しました。
今回は、そんな我が家のリアルすぎる失敗談を「次回必ず直す改善ポイント9選」としてまとめました。これから子連れディズニーを計画している方の、転ばぬ先の杖になれば嬉しいです!
1. スマートウォッチのバッテリー切れにご用心!
ピクセルウォッチなどのスマートウォッチは、朝100%にしていても油断大敵です。充電ケーブルも一緒に持っていくべきでした!!
今回は「せっかくだしどれくらい歩くか測ろう」とウォーキング計測をオンにしたまま歩き回っていたら、なんと昼頃には残量が15%に。普段はまる1日使っても残量がそんなに減らないので想定外。帰りの電車でピクセルウォッチのSuicaを使う予定だったので、本当にヒヤヒヤしました。慌てて計測を切り、時計もあまり見ないようにして、なんとか事なきを得ましたが、帰宅したときの残量は5%……まさにギリギリでした。
▼持ち歩きにはこのタイプの充電器がコンパクトでおすすめ。モバイルバッテリーとつないで使うことができ、長いコードがついていないのでバッグの中身もスッキリです。
▼時計をかざすだけで改札が通れ、パーク内の自販機でペットボトルを買うことができました。もうこれのないインパは考えられません。
2. 春ディズニーの暑さを甘く見てはいけない…!
4月とはいえ、この日は最高気温24度のポカポカ陽気。完全に暑さ対策を見誤っていました。
持参した水筒は、3歳の息子用に350ml、私と小4の娘用には180mlのミニサイズ。「途中に給水所もあるし、お昼ご飯のときにジュースも飲むから平気かな」なんて軽く考えていたのですが、大失敗!結局パーク内で2本、駅のホームで1本お茶を買い足して、帰り道には冷たいフローズンドリンクまで買ってしまうほど喉がカラカラになりました。
しかも、自販機の場所って公式アプリだとちょっと探しづらくて……。ディズニーのファンサイトの情報にとても助けられました。
- 次回の改善点: 水筒は少し大きめのものを持っていくか、事前にファンサイト等で自販機の場所をリサーチしてブックマークしておく。
\ パークでの自販機難民を回避! /
3. お土産を見る時間はたったの10分!?
帰り際に寄ったボン・ヴォヤージュでお買い物できた時間は、なんとたったの10分でした。いろいろ見たかった娘は、時間が足りなくてすっかりご機嫌斜めに……。
事前に「お土産をゆっくり見るなら、乗り物は早めに切り上げようね」と話して、娘自身がアトラクションを優先した結果ではあるのですが、やっぱり女の子にとって10分でお土産を決めるのは酷でしたね。私は事前にアプリでグッズをチェックしていて、買うものも決めていたのでササッと済んだのですが、娘には事前の準備が足りなかったと反省です。
- 次回の改善点: 次はお土産タイムを最低1時間は確保して、アプリで一緒に欲しいものの候補を絞っておく。
▼その時の様子はこちらの記事より読めます。子供のお土産問題は、本人にお金を管理させることで親がストレスから解放されますよ
4. パスの時間とパレードの場所取りはセットで考える!
優先パスを取るときに、パレードの待ち時間もセットにしてスケジュールを立てておけばよかったです。
今回はスプラッシュ・マウンテンに向かう前に、「あ、そういえばパレードの時間だ!」と気づいたので、30分前からの場所取りになってしまいました。そのひとつ前、娘が一人でビッグサンダー・マウンテンに乗っている時間から動き出していれば、もっと良い場所でゆったり待てたかなと思います。
- 次回の改善点: 40周年パスやDPAの時間をパレードの前1時間程度に固めて、娘は一人で絶叫系アトラクションを楽しみ、私と幼児でパレード待ちをする。
▼近くでパレード待ちをしている方が類似品を使用されていて、とても楽そうでした
5. 小学生が一人で乗り物に乗った後の「待ち合わせルール」
今回、小4の娘が一人でいくつかのアトラクションに乗ったのですが、「乗り終わった後にどうやって合流するか」をしっかり決めておくのは必須でした。
ビッグサンダー・マウンテンは降り口が2つあるので「どっちから出てくるの!?」と迷ってしまったり、スプラッシュ・マウンテンではパレード開始の6分前になっても戻ってこなくて、本当にハラハラしました。
- 次回の改善点: 「乗り物から降りて外に出たら、必ずすぐにスマホで電話をつなぐ」というルールを徹底する。※LINEはまだ使用禁止なので、解禁されたらLINEを見るでもよい。
6. 確実な座席確保は「10時半」が正解かも
お昼ご飯はモバイルオーダー(MO)を利用したのですが、まずは席探しでヒヤヒヤしました。周りも同じように席を探している方がちらほらいて、ほぼ満席状態。たまたまタイミング良く空いた席に座れたので運が良かっただけかもしれません。
ちなみに、10:50頃にトゥーンタウンのグッドタイム・カフェを通ったときも、屋根の下の日陰の席はすでに満席で、空いているのは直射日光が当たる席だけでした。この日はこのエリアでスタンプラリーをやっていて人が多かったのもあるかもしれませんが、席探しのストレスをなくすなら、10:30頃の早めランチが一番安心だなと感じました。
- 次回の改善点: 空腹加減に寄らず、遅くとも10:50〜11:00のMO枠を取るか、できれば10:30にランチ休憩にする。
\ アプリをフル活用するディズニーの命綱! /
7. モバイルオーダーの時間枠ギリギリ通過の冷や汗
無事に席は確保できたものの、ここでもう一つドタバタが。
11:10〜11:20の受け取り枠にしていたのですが、直前の乗り物の列に並んでいる段階で時間が押してしまい、レストランに着いたのは11:20過ぎでした。
席を見つけて急いで受け取りボタンを押したのが11:27。なんとか無事にオーダーが通ってホッとしました。「時間を過ぎたら即、自動キャンセル!」みたいな厳しいルールではなくて本当に助かりました。
- 次回の改善点: アトラクションの並び時間も余裕を持って計算して、スケジュールを組む。
8. 3歳児のお昼寝とご機嫌問題(今回は奇跡的にクリア!)
今回、一番の心配の種だった3歳の息子の立ち回りは、奇跡的にスムーズにいきました!
トイレはお昼ご飯のときの1回だけで済んだし(まだおむつがとれていない…)、姉がビッグサンダー・マウンテンに並んでいる間、ベビーカーでジュースを飲みながらコテっとお昼寝してくれたんです。
パレードが始まる直前に起こしてレジャーシートに移したのですが、普段は寝起きが悪くて激怒することも多い息子が、今回は起きたら比較的すぐに音楽が流れてパレードがやってきたので、そっちにすっかり夢中になってくれて。おかげでぐずる隙もなく、助かりました。
- 次回の改善点: 今回はたまたまタイミングがバッチリだっただけなので、次回も「お昼寝から起きた瞬間に、パレードなど楽しいイベントを見せる」という作戦でスケジュールを組みたい。
9. パーク内の「通行止め」トラップにご用心!
これが今回、一番のタイムロスだったかもしれません…。入園後、スペース・マウンテン方面からトゥーンタウンへ向かおうとしたら、リハブ(工事)の影響で道が通行止めになっていたんです!うっかり忘れていて、今までと同じ感覚で歩いていってしまいました。
結局、来た道を延々と戻って大きく迂回する羽目になり、時間と体力のロスになってしまいました。「アプリの地図で、今通れない道がないか事前にチェックしておく」ことの重要性を痛感。特にベビーカーを押しての移動だと、この数分のロスが足腰にきますね(涙)。しかもこの場所、時間によっては通れたりするので本当に読みづらい!
- 次回の改善点: SNSでの鮮度の高いリサーチが必須。インパ日の直前に調べる。情報がなければ、公式ホームページの休止情報を確認しておく。
まとめ:失敗も次に活かせば良い思い出に!
今回は、我が家の子連れディズニーでの「失敗談と次回への改善ポイント」をご紹介しました。
親としては「もっとこうすればよかった〜!」と冷や汗をかいたり反省することも多いですが、こうしてしっかり記録に残して次回の計画に活かしていくのも、家族旅行の醍醐味ですよね。いろいろとハプニングはあったものの、娘も息子もそれぞれにパークの雰囲気を満喫してくれたようなので、結果的にはとても楽しい思い出になりました。
子連れディズニーは事前のリサーチや、当日のスケジュール調整など親のミッションがたくさんありますが、我が家のこのリアルな備忘録が、これからパークへ遊びに行く方のヒントになれば嬉しいです。
今回の反省をしっかり手帳に引き継いで、次こそはさらに余裕を持って、家族みんなで思い切り楽しんできたいと思います!
▼詳細なタイムライン付き、今回の旅行記はこちらから読めます。


