2月の新潟、そこは一面の銀世界!
子供たちに本物の雪を見せてあげたいけれど、雪国への家族旅行は「準備」こそが最大の難関ですよね。
寒さ対策、雪遊びグッズ、移動中の暇つぶし…。「あれ忘れた!」が命取りになる極寒の地へ挑むため、3歳&小4連れ・2泊3日のスキー旅行を想定した「完全版・持ち物リスト」を作成しました。
チデ好きの母
雪国の荷物はとにかく多い!だからこそ、事前に送るものと、当日持つものを明確に分けるのが成功のカギ!
このリストは、実際のパッキング手順に合わせて以下の3つに分類しています。
- 事前発送スーツケース:重い防寒着や生活用品(往復宅急便)
- 当日手持ち(小スーツケース):新幹線内や到着直後に使うもの
- 当日のショルダーバッグ:財布やスマホ、すぐ取り出すケア用品
さらに、ページ内のチェックボックスはブラウザに保存される機能付き。準備したそばからポチッと押していけば、「どこまでやったっけ?」と迷うこともありません。
記事の最後には、ホテル到着後に慌てないための「番外編|スキー場へ持っていく荷物のバッグ別仕分け」もご用意しました。さあ、このリスト片手に、忘れ物ゼロの完璧なパッキングを始めましょう!
スーツケース(事前発送分)
スキーの日に使うもの
3歳児のスキーアイテム
小4のスキーアイテム
長靴は行き帰りも同じものを使用、ゴーグル・ヘルメットはレンタルです。
ママのスキーアイテム
スノーブーツは行き帰りも同じものを使用。
パパのスキーアイテム
スノーブーツは行き帰りも同じものを使用。
衣類
3歳用品
メイク・コスメ品
スキンケア
その他
当日の手持ちバッグに入れるもの・身につけるもの
当日手持ちのスーツケース小に入れるもの
ガジェット類
メイク
子供の用品
以上で、新潟2泊3日の全荷物チェックが完了です。お疲れ様でした!これだけ準備ができれば、当日は心置きなく雪国を満喫できるはずですよ。
チデ好きの母
よし、これで忘れ物なし!あとは当日の朝、ホテルでバタバタしないように「スキー場に持ち込む分」をシミュレーションしておこうかな。
どんぐり
そうだね!ホテルに届いている大きなスーツケースから、スキー場へ持っていく分を「どう分けるか」は決めておこう。
番外編|スキー場に持参する荷物の仕分け
ここでは、当日の朝に「スーツケースの中からピックアップして、スキー場へ持っていくもの」をバッグ別に整理しました。着替え場所やロッカーの前で慌てないための、最終確認用です。
ママのボディバッグ
3歳の息子と一緒に雪遊び担当のママが基本的な荷物持ち係になります。その辺に置いておくのは不安なためボディバッグにすべて収納です。
パパのボディバッグ
スノーボードを楽しむパパの担当は、転倒時の安全を第一に考えて『布アイテム』のみにしています
エコバッグ
ホテルからスキー場まではエコバッグに小物を入れて運びます。エコバックに入れた状態でスーツケースに詰めておけば、ホテルで取り出すだけで忘れ物知らずです。
ポケット
まとめ|万全の準備が、雪国での「最高の学び」につながる
新潟2泊3日の持ち物リスト、最後までお読みいただきありがとうございました。子連れの雪国旅行は「備えが9割」と言っても過言ではありません。でも、これだけのチェックを終えた今のあなたなら、もう準備は完璧です!
重い荷物は事前に発送し、当日は身軽なスタイルで。そして現地では、お子さんと一緒に「トンネルを抜けた先の銀世界」を思いっきり楽しんできてくださいね。机の上で学んだ知識が、本物の雪に触れることで「生きた体験」に変わる瞬間が、今からとても楽しみです。
チデ好きの母
ふぅ、ようやくパッキングの目処が立ったわ!このリストがあれば、前日の夜に焦って忘れ物を探すこともなさそう。
どんぐり
そうだね!一度チェックした項目はブラウザが覚えてくれているから、隙間時間に少しずつ進めるのがコツだよ。忘れ物ゼロで、最高の旅育ミッションを成功させてね!
当ブログでは、今回の旅で使った「新潟雪国MISSIONのしおり」のテンプレ配布や、旅の振り返りワークについても紹介しています。ぜひあわせてチェックして、親子で一生モノの思い出を作ってくださいね。
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